• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

先日、2015年1月号のマインドフルネス特集をゲットしいました。

そこには、マインドフルネス瞑想に関する興味深い研究の記事がたくさんあり、改めて、マインドフルネス瞑想は、たくさんの人に広めたいなーと強く感じました。

私の知識と、雑誌の内容を合わせて、私なりにまとめて見たいと思います。

子供との会話の途中で、ふと、何の話をしていたのかハッとし、上の空だったことに気づくこと、ありませんか?

あります。私。

あと、こんなこともあります。ご飯を食べ終わって、食べたものは覚えてるけど、どんな味だったか思い出せない、とか。

本を読んでいて、読んだばっかりの内容が頭に入っていない、とか。

歩いて目的地に到着したけど、どう歩いてきたのか覚えがない、とか。

それは、精神のタイムトラベルに迷い込んでいる!!

心ここに在らず、心がさまよっている、注意散漫な様子ですね。

心の向かった先が、例えば、未来の不安だったり恐れ、または、過去のムカついたことを思い出したりする。

こうした心のさまよいは、ネガティブな気分と結びつきやすいそう。

心がさまよい、不安定になっていれば、そりゃ、ポジティブよりネガティブな方へ結びつくのも納得ですよね。。

人々が苦しむ慢性的なストレスの原因は?

あれこれと心配したり恐れたり。くよくよと同じことを考え続けたり。

そんな思考のせいで、心が消耗する。これが、人々が苦しむ慢性的なストレスの原因だと言われています。

この注意散漫による心の不安定さは、育児や家事の効率も悪くし、何より心から楽しめない。

迅速な決定と行動が必要な瞬間に、上の空だと、どうなるでしょうか。

致命的な判断ミスを招くかもしれませんね。

「注意散漫」の対極にあるのが「マインドフルネス」今ここに気づいている状態です。

注意散漫な状態では、目の前の子供との時間を見逃し、その瞬間を体験し損なう。

自分が今、何を行い、今、何を感じ、今、何を考えているのか。

マインドフルネスな状態は、「今ここ」を感じ、そして、現在をジャッジしたり感情的に反応したりはしていない心のモードです。

一番わかりやすいのが、今まさにしている呼吸に意識を集中させるマインドフルネス瞑想。

このマインドフルネス瞑想を行い訓練することで、先ほど書いたような無駄な心の消耗が減り、抗うつや不安、恐れ、などが緩和されるそうです。

二度とやってこない「今この瞬間」をどう過ごすか

「今」とは、瞬間瞬間の連続です。

「今」と言う瞬間は、もう二度とやってこないのです。

そんな貴重な「今」を見過ごすなんて、もったいないと思いませんか?

子供との時間、家族との時間、友人との時間、趣味の時間、お茶の時間、

「今」を感じ、少しでもストレスフルな自分でいたいなと思います。

「今この瞬間」を楽しむために、一緒に脳トレしましょう!!

マインドフルネス瞑想をすると、脳の能力を高めることが研究でわかってきています。

脳の仕組み自体も変わるそうです。

体の筋トレと一緒です。

トレーニングすれば、変わる。

「今この瞬間」を楽しむために、注意散漫にならないために、心のストレスを減らすために、マインドフルネス瞑想で、一緒に脳トレしましょう^^

今回も、慈悲の瞑想の音源をおきますね。

慈悲の瞑想も、とても心が穏やかになります。

自分だけではなく。周りへの慈愛の気持ちも大切にすることで生まれる優しい感情。その感情も大切に、日々過ごしていけたらいいな、と思っています。


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