• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

昨年のニュースで切り取ったものです。

昨年、話題にあがったニュースです。
5歳の女の子が犠牲になった悲しい事件でした。

なぜ、こんなに悲しい事件を起こすのだろう、その容疑者の心理状態は?家庭環境は?

と、色々なことが気になり、調べてしまいます。

上記のニュースは、臨床心理士の方が、分析されたものです。

周囲に認められた感覚がなく、自己肯定感の低さが極まると、人は自分で自分を肯定するしかなくなり、とにかく「自分の行動が正しいんだ」という発想で周りの人と接していく。

この世に誕生して、初めて自分のことを褒めてくれたり認めてくれたりするのは、家庭です。

幼少期に、「認めてもらった」「褒めてもらった」などの自己肯定感につながるエピソードが極めて少ないと、大人になった時に自己肯定感の低さから自分で自分を肯定するしかなくなる。

生きづらさを抱えていく。

「アダルトチルドレン」

アダルトチルドレンとは、アルコール依存症の元に生まれ育った成人した人のことを言います。

Adult Children of Alcoholics です。

何らかの影響を受け、成人した後の生活に生きづらさを抱えている。

又、そして、アルコール依存症ではなくても、虐待や育児放棄、親の過剰な期待などによっても、子供への影響は非常に大きく、今後の生活に様々な影響を及ぼしていると言われています。

他者(周りの人が)自分をどう見ているのか過敏

このアダルトチルドレンによる生きづらさは、色々ありますが、下記の記事にもあるように、他者(周りの人が)自分をどう見ているのか過敏になる。異常なくらい過敏になってしまうのです。

誰しも、周りの目は気になります。

でも、アダルトチルドレンの場合は、異常なほど、尋常ではないくらい、「周りの目が気になる」ということです。

自己受容がうまく行かないがゆえの悩み、苦しみ、生きづらさ。

揺るがない自分の存在そのものを認め愛しながら、生きていければ、日々の生活で、幸せに感じることが多くなると思います。

「アダルトチルドレン」による生きづらさについては、改めて、ブログに書きたいと思いますが、自分責めが止まらな買ったり、自分へのダメ出しが激しかったり、頭の中で、グルグル思考が止まらない時こそ、ピラティスで体を整え、マインドフルネス瞑想で心を整えることは、すごく有効だと思っています。

なぜなら、過去の自分にダメ出ししたり、未来の自分に不安を抱くことから、一度離れることができるからです。

「今ここ」に集中する、ピラティスで体への意識を、マインドフルネス瞑想で、脳トレ。

頭の中の過去や未来の、ネガティブなおしゃべりが、静まっていくのを実感することができます。

生きづらさ、アダルトチルドレンのテーマは、奥が深いです。

また改めて、何回かに分けて書いていこうと思います。そして、自己受容のことについても、詳しく書いていきます。

ブログ読者限定の、マインドフルネス音源を載せます。

ぜひ、日々の生活に、10分!自分を見つめる時間を作ってみては、いかがでしょうか。瞑想で、頭の中をスッキリとさせましょう。


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