• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

では試しに、1分間、目をつぶってみましょう!

30秒もたたないうちに、頭の中に、雑念が浮かんできませんでしたか?
その雑念の半数以上が、過去や未来のことではなありませんか?

人は、今に集中しようと思っても、過去や未来に思いが向いてしまいます。
どんなに頑張っても、自動的に頭の中が過去や未来にベクトルが向いていく。

過ぎ去った過去のことで、後悔したり、再び怒りが湧いてきたり。

「あんなこと言わなければ良かった」
「なんで私だけLineが送られてこなかったんだろう」
「アイツ、なんであんなこと言ったんだ、アイツのせいだ!絶対!」

これから起こるか分からない未来に不安や恐れを抱く。

「どうしよう、Lineしておいたほうがいいかな」
「明日のプレゼン、どうしよー、こんな資料でいいかなー、」
「朝ごはん作って、洗濯干して、お弁当作って、夜ご飯はあのメニューにしよう、それから、子供を何時に送って、迎えに行って、、、、」

過去や未来に思考が奪われると、どうなるか

  • 過去の終わったことを後悔し自分を責めてしまう
  • 未来の不安や、やらなければいけないことを考え過ぎて疲れてしまう
  • 集中力が下がり、今に集中できない
  • 常に過去や未来のことに流されストレスがたまる
  • 今を楽しめない

「マインドフルネス瞑想」
目をつぶり、呼吸に意識を向け、ただ存在する自分を見つめてみましょう。

  1. 椅子に座りましょう
  2. 骨盤を安定させます
  3. 背骨を伸ばしましょう
  4. 軽く目を閉じるか、どこか一点を見つめます
  5. 普段通りの呼吸を見つめます。入ってくる空気、出て行く息
  6. 途中雑念が湧いてくるかもしれません。湧いてきても構いません。そのことに気づき、また再び、呼吸に意識を向けましょう。

マインドフルネス瞑想をすると、どんなことに効果があるの?

  • 自分の思考に「気づく」
  • 今に集中できるようになる
  • イライラや不安、恐れなどの感情を第三者的に見ることができる
  • 感情に飲み込まれないようになる
  • 感情のコントロールがうまく行くようになる
  • 引きずる感情が減っていく
  • 集中力が高まる

マインドフルネス瞑想は「気づき」のトレーニングです。

「気がつく」というのは、なかなか難しいもの。
自分が怒っている時でさえ、気がつかない。それは、怒りの感情に飲み込まれているから。自分でも感情をコントロールできない。
冷静に、「あ、今の自分、怒っているんだな」と思いながら怒り爆発している人は、なかなか少ないもの。
感情と切り離した自分。感情イコール自分ではなく、感情は感情、自分は自分。第三者的に感情を眺めることができれば、感情に飲み込まれずにすむ。
自分の感情を、サラサラ流れる小川に葉っぱが流れていくように、受け流していくことができるのです。

さあ!マインドフルネス瞑想を一緒にしましょう!


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