• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

頭の中のぐるぐる思考や考え事と、どんな風に向き合っていますか?

例えば、何かうまくいかないことがあった時、寂しい時、悲しい時など、ネガティブな感情が湧いてきた時には、どっぷりその感情に浸かっていませんか。

あーーだめだ〜〜〜。
っんともー、最悪ー、あーもう最悪。
やってらんない。
なんなの。
あーーもーーー。やだ

そんな時は、自分の感情を遠くから眺める視点、映画の観客になったように、見る/眺めるようにする

なかなか難しいけどネ

映画の主人公は

映画の主人公って、素敵ですよね。悩んだり苦しんだり、すったもんだ、色々ありながらも、充実していて、キラキラしていて。。

ハッピーエンドで終わるストーリーもあるし、最悪の結末になることもあるけれど。映画の主人公は、感情が激しく揺さぶられる、ドラマチックに描かれています。

観客は

映画を見ながら、一緒にドキドキしたり、苦しんだり、喜んだり、涙したり、します。でも、観客なので、最初から最後まで映画を楽しんで、見終わったら、「あー楽しかった^^」で、終わり。

◆   ◆   ◆   ◆

自分の思考や感情、考え事に溺れそうになった時、時として、忘れよう!その考え方を変えよう!など、自分の心を消そうとしたり、変えようとしたり、戦ったりするけれど、消そうとしない、変えようとしない、戦ったりしない。

自分の中に湧いてきた思考や感情は、ありのまま、ただ眺める。映画の観客になったように、自分の思考や感情、考え事を、遠くから眺めてみる。

そして、自分の心を、そのまま言葉にしてみると良いとも言われています。

〜と思ったんだな。
〜と感じたんだな。
今、怒ってるんだな。
今、すっごい悲しいんだな。

そして、感情の中にどっぷり入り込まない、一体化しない。思考との脱同一化です。

マインドフルネス瞑想で、自分の感情との向き合い方が変わる

瞑想中、雑念や何か別のことを考え始めたりなど、思考が湧いてくると思います。

その湧いてきた思考を、ありのまま受け止めて、そして、吐く息に乗せて手放す。そしてまた、瞑想へ集中します。

自分の感情を、ただ純粋に、鑑賞しているだけ。そこに、良いとか悪いなどの判断はありません。

感情的になっている時は、難しいですね。そんな時に、その感情をただ見つめるだけなんて、難しい。

だから、まずは、マインドフルネス瞑想で、呼吸への意識を高め、雑念が湧いてきた時に、川を流れる葉っぱのように、自分の目の前を通過して、そして、流れていくように、自分の感情も、眺めてから、手放す練習をしていきます。

マインドフルネス瞑想で、自分の感情と、上手に付き合っていけたら、きっと心も体も、楽になる。

自分の感情に、しがみついて離れずに、執着してしまうと、、、とっても苦しい。苦しいですよね。

なかなか離れない時もあります。

そんな時は、ほんの少しでも、心が落ち着いたら、一緒にマインドフルネス瞑想しませんか。大丈夫。一緒に目をつぶって、呼吸を感じていきましょう^^

最後に

早寝早起きをしようと頑張ってはいるものの、どうしても、自分の時間が夜しかないと思うと、寝るのが惜しくて。笑

こんな時間になってしまいました。

明日は、と言うか今日か、金曜日ですね!素敵な1日になりますように^^


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