• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

何かしなきゃ置いて行かれる?

時間をかけて調べなくても、あらゆる情報は、わりとすぐに分かる。

情報があふれている現代では、何かを得たり、何かをしようとする「DO」のエネルギーで渦巻いているように思う。

  • ママ友が資格の勉強を始めた
  • 同級生が自宅でお教室を始めた
  • 友達が料理教室に通い始めた
  • ご近所友達がオンライン英会話を始めた

何かをやり始めた人が、すごくて、何もしていないことが、どこか置いて行かれたような気になったりする。

何か始めなきゃ、あの人みたいに何か勉強しなきゃ、仕事始めなきゃ、習い事も探さなきゃ、やりたいこと探ししなきゃ。とか。

Doingのエネルギーが働き続けると、心も体もぐったり。。。

何かをするエネルギーやパワーは、もちろん、すごいことで、やる気に満ちた生き生きとした人生を送る上でも、とても重要です。

でも、あまり、Doingモードで居続けることは、しんどい。。

そして、Doingモードでいなきゃ!!と思うことは、もっとしんどい。

何かをしないと置いて行かれそうな世の中にいるので、何もしない方が難しいのかもしれないが、あえて、何もしない、何もしなくてもいい、何もしないことがむしろ自分の心と体にとって良いんだ、と思えたら、少し楽になるかも。

マインドフルネス瞑想はBeingモード

瞑想中は、ありのままの自分を、ただ感じる、ただ観察する、ただ見つめる。

呼吸法のように、呼吸を操作しない。

  • 浅い呼吸なら、浅いことに気づく
  • 早い呼吸なら、早いことに気づく
  • 頭の中にネガティブな感情があったら、それに気づく
  • 肩が凝っていたら、それに気づく

ありのままの、今の自分の状態に気づいていく、それがマインドフルネス瞑想の基本。気づきの練習。

ありのままの自分を見ることは自己受容につながる

どんな状態の自分であっても、それに気づくことが大切。

ということは、ありのままの自分を受け入れること。すなわち、どんな自分でも受け入れる、自己受容に繋がる。

世の中の、あらゆる悩みは、ほとんどが、自己受容できているかが問題となっていることが多いように感じる。

ぜひ、マインドフルネス瞑想で、ありのままの自分を見つめ、そして、丸っと自分を受け止めて行けば、きっと、心も体も心地よいバランスが取れるのでは、そんな思いを持ちながら、これからもマインドフルネス瞑想を広めていきたいと思っています。


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