• ピラティスで身体を整え、マインドフルネスメディテーションで心を整え、日々の生活に幸せを

うわー、最悪だー。
なんで私って、こんなにダメダメなんだ。
もー、あんなことLINEしなきゃよかった。
あのママ友、なんなの。絶対に許せない。

誰しも、ネガティブな感情になることって、ありますよね。
しかも、自然と湧いてくる思考や感情は、自分ではコントロールできない。
気持ちを切り替えようと思っても、そのネガティブな感情をずっと思い返して、今が全然楽しくない。

でも、日経サイエンス2015年1月号のマインドフルネス特集では、興味深いことが書かれていました。

落ち込んだり自分責めにつながりかねないネガティブな思考は、一時的な心的事象である

そのネガティブな嫌な気持ちは、一時的な心の感情であり、そのうち消えるんです

ということは、湧いてきた思考や感情を、ただ眺めていればいい。

眺めて、自然と消えていくのを待てばいい。

とは言っても、ネガティブな感情を、ただ眺めるなんて難しいじゃないか

ですよね。難しいです。一過性とはいえ、ネガティブな感情を眺めて消えるのを待つなんて、できません。

一度湧いてきた感情や思考、そんなに簡単に冷静に見つめることなんて、できません。

じゃ、どうしたらいいの?この嫌な気持ち。

マインドフルネスメディテーション(瞑想)で、自分の思考や感情を、ありのまま、ただ受け止めてから、そっと手放していく、「今ここ」に気づく練習をしよう!

メディテーション(=瞑想)どんなイメージがありますか?

瞑想と聞いて、怪しい?宙に浮くの?辛い修行をするの?

科学的根拠があり、世界の研究によって、素晴らしい効果がわかっています。

「研究結果」マインドフルネス認知療法を受けた患者さん

ネガティブな行こうや感情など、その時々に変化したり、時とともに消えていくことに気がついた、との報告が多かったそうです。

マインドフルネスとは?

心が過去や未来などに、さまようことなく、「今ここ」に気づいていること。
瞬間瞬間に集中している状態。

マインドフルネスの効果は?

  • 今に集中できる
  • 過去や未来にさまようことが減ってくる
  • 感情に飲み込まれにくくなる
  • 感情を第3者的に眺めることができるようになる
  • 今を受け入れることができるようになる
  • 自己受容が高まる 

    など。他にも、その人それぞれに合った様々な効果があります。

マインドフルネスになる方法は?

2つの瞑想方法があります。

①フォーカス・アテンション メディテーション
 注意を一点に絞り込む。分かりやすいのは、主に呼吸に意識を向ける。途中、ふつふつと自然に湧いてくる雑念や妄想など、注意散漫担っても、気がついて呼吸に戻していく。

②オープン・モニタリング瞑想
 注意を一点に定めない。その時々、自分の周りで起きていることや、感覚を意識する。自分の周りから聞こえる音(人の声や車の大人ど)いつしかその音が聞こえ始め、大きくなり、そしてまた通り過ぎていく様子や、自分の湧いてくる感情を、ただただ見つめる。

2つの瞑想方法を取り入れた、瞑想音源をアップします。


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